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事業部長メッセージ






トップメッセージ


『個の成長』×『コミュニケーション』
チームワークを活かせる組織への進化

私たち豊田自動織機エンジニアリング(以下、TJE)は、主要なお客様である豊田自動織機の設計・生産技術をはじめとする技術領域において、各種製品の開発から生産までの様々な業務を担っています。
その中で、TJEの人材がきちんと役割を果たし、お客様から高い評価を頂いております。

TJEの組織は、製品別に8つの技術センターからなっており、それぞれに現場を熟知するセンター長がメンバーと一体となって業務を推進しています。
私は、メンバーが自分のポジションや役割を認識して個を磨き、能力を発揮する一方で、センター長とメンバーの良好なコミュニケーションにより、業務が山場を迎えたときには、全員でスクラムを組み結集した力を発揮することで、お客様の事業の発展に貢献していく事ができると考えています。


現在、メンバーが生きいきと仕事ができる環境の更なる拡充を目指し、専門教育や階層別教育体制を内部で整備し研修を実施、また意欲ある人には外部機関の専門教育の受講などの機会が与えられ、能力伸展やスキルアップを果たしています。
最近では、図面を描くだけではなく実際にモノを作ってみたい、工房を持ちたいという夢が語り始められました。アフター5には、懇親会で盛り上がり、モータースポーツやボーリング、駅伝などの大会にチームを作り参加するなど、レクリエーション活動によりメンバー間の交流が活発で、より良いコミュニケーションに繋がっています。

TJEは、日本のモノ作りにおける中心地である愛知県、その中でも自動車産業関連の企業が多い刈谷市がベースで、落ち着いて根を張った仕事ができると共に、将来に向けた人生プランが立てやすいことも特徴と言えます。
また、母体のサンスタッフでは技術集団であるTJEの他にも多様な事業を展開しており、様々な分野の経験や、豊富な知識を持つ人材が当社には多く集まっており、これも強みです。

全員でスクラムを組み、チームワークを発揮して、お客様と共に未来の製品を作っていきましょう!


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[ Profile ] The president - Kyoichi Maruyama
2017年6月に代表取締役に就任。(株)サンスタッフ8代目社長。親会社である(株)豊田自動織機で、調達部長として鉄やアルミなどの材料、建物や生産機械といった設備などに精通。過去に技術部の設計集団でグループリーダーの経験も。また、アメリカの連結子会社に出向し7年勤務。帰任後はグローバル人事室長、法務部長として、様々な国籍の人たちとプロジェクトに参画し、ダイバーシティ(多様性)を経験。豊田自動織機ラグビー部創設者の一人で、その経験から、チームワークを大切にする組織・風土の構築を目指す。
座右の銘 : ”Where there is a will, there is a way” 「意志あるところに道あり」







事業部長メッセージ

「お客様から信頼される技術屋集団」

私たちは豊田自動織機をはじめとしたお客様へ、高い技術力を、技術者という『人』を通じて提供しています。
それぞれの技術者が担当している製品や業務は多肢に渡り、必要とされる技術力や個々が持っている技術力も様々です。このようにフレキシブルな技術力が要求される中で、技術者が中心となって活躍するべく『技術センター』を導入し、個々の自己啓発だけでなくチームとしての相互啓発を通じて、先行開発への貢献(技術者派遣による先進技術への関わり)と量産技術の横展開(既存技術領域の一括請負)に取り組んでいます。
そのような環境の中で私たちが目指す姿は
『お客様から常に信頼をいただける技術屋集団として、技術者一人ひとりがそれぞれの職場で力を発揮すると共に、日々の成長を感じられること。』
皆様に活躍頂ける様々なフィールドをご用意して、私たち豊田自動織機エンジニアリングはお待ちしています。
ぜひ、あなたの『こんな技術者になりたい!』という想いをお聞かせください。



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[ Profile ] Managing Director - Naoki Ishikawa
(株)サンスタッフ 常務取締役 兼 豊田自動織機エンジニアリング事業部長
親会社である(株)豊田自動織機でディーゼルエンジンやガソリンエンジンの開発・設計に従事してきた生粋のエンジニア。エンジン開発を通じた豊富な経験を有し、設計のみならず、車両や制御、生産設備や製造工程といったモノ作りの分野など、様々な技術や知見は分野を問わず精通し、エンジニアが抱える悩みや相談にも技術者の目線で対話しています。また、TJEにおける技術センター制や各種制度の立上げ、人材育成など、エンジニアの立場や視点を含めた事業運営や組織改革をはじめ、エンジニアが本音で話せる環境つくりを進めています。