

TJEの技術者が活躍する分野として、真っ先にあげられるのが製品開発です。たとえば、ヨーロッパ輸出用のディーゼルエンジンの開発。
厳しい排気ガス規制にも対応した次世代エンジンのあるべき姿を念頭に、細部にわたる創意工夫と緻密な検証を重ねながら製品化へとつなげています。「車の心臓部であるエンジンの開発に携われるのは、広い世界の中でもごく少数」。その自負と責任が、技術者の情熱を生み出しています。
その一方、顧客の要望に対して限られた時間の中でひらめきのような発想力を発揮しているのが、多種多様な特注フォークリフトの開発。
たとえば、搬送する荷物によって形状がまったく異なるアタッチメント部分の設計は、経験豊富な技術者の腕の見せどころであり、顧客の満足を肌で感じられる仕事のひとつです。このように幅広いフィールドを持つ製品開発の分野では、個性あふれる業務の中で技術者一人ひとりが常にハイレベルな仕事を追求しながら、技術者としてのやりがいを見いだしています。



主に自動車用ボデーの内外装品(インパネ・バンパー等)・機能品(ドアミラー・サンルーフ等)・電装品(オーディオ等)の開発を行います。

自動車や産業車両用のディーゼルエンジンの詳細設計を行います。

カーエアコン用コンプレッサーの新規開発を行います。

フォークリフトの開発を行います。

ハイブリッド車用DC-DCコンバーターやACインバーターの開発を行います。

自動車や新型汎用機械に組み込むソフトウエアの開発において、SE業務からプログラム作成までの一貫した業務を行います。

TJE 独自の設計室で一括業務に取り組む
TJE の常駐受託部門として、豊田自動織機の各工場内に独自の設計室を設けています。
そこでは、製品開発などのプロジェクトの一部工程を一括して担当し、TJE の技術者だけで業務を取り仕切っています。豊田自動織機グループの技術・情報・ノウハウの外部流出を防ぐうえでも重要な部門となっています。それと同時に、技術者個人にとっても、TJE 独自の業務体系と教育体制のなかで自分をレベルアップできる職場であると言えます。設計室間の異動によって多様な業務にチャレンジでき、実績を生かしてマネージャーとして活躍することもできます。